『税金で買った本12』ずいの,系山冏 

本のイメージ お仕事

税金で買った本12』は読書感想文マークの後日譚と図書館のいろいろな業務について。

著:ずいの, 著:系山冏
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『税金で買った本12』あらすじ

前回現れた読書系Vチューバーは高校の図書館司書・芦川さんだった!司書の横のつながりで石平くんの存在を知っていた芦川さん。

ようやく学校図書館に来た石平くんに、なにか頼みがあるようで…。

図書館の仕事は本の賃借だけじゃない。小学生の職業インタビューの対応、大学生の課題の協力、生活支援や就業支援情報の提供など多種多様。

そんな忙しい図書館職員・白井さんの休日の過ごし方は、人と会わないことなのに、次から次へいろいろな人が話しかけてきて…。

図書館のいろいろな業務

図書館が本を買うのは大変。指定の本屋以外で購入するには煩雑な手続きが必要なのだとか。

だから利用者から「あそこの本屋にはあったのに!」と言われても購入ができないんです。しかし、今回強力な助っ人、郷土課の皆川さんが奥の手を出してくれました。

地元の本屋の情報にも詳しいベテランの知恵、恐るべし…。

他にも、図書館も自治体の組織なので、生活支援や就業支援情報の提供も行っています。図書館に居座る石平くんの先輩もこれで職が決まるといいのだけど。

マッチョ職員・白井さんの休日

図書館はだいたい月曜が休館日(三連休だと火曜)。人と関わるのが苦手な白井さんは、休日はなるべく人に会いたくない。

体育館のジムで体を鍛えようとすると、蔵書点検バイトの佐藤さんに遭遇してしまう。気を取り直して本屋にいくと、取引先の陽キャ、明井さんが!

彼の明るさに当てられ、HPを削られた白井さんにさらなる試練が…。がんばれ…。

私も陰キャなので、休日は人に会いたくない気持ち、わかります。

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