『青の花 器の森』小玉ユキ

波佐見焼 お仕事

青の花 器の森』は長崎県の波佐見焼の工房を舞台に絵付師のヒロインと陶芸家の青年との恋と器作り。大好きな漫画です。しかし、まさかNHKでドラマ化されるとは…。楽しみ!

小学館
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『青の花 器の森』あらすじ

馬場青子は波佐見焼の絵付け師で地元の工房で働いている。ある時、フィンランド帰りの陶芸家・龍生が工房で働くことに。

愛想がなく人を拒むような龍生に、最初はムカついていた青子だったけれど、なぜか彼の作る器を見るとアイデアが浮かぶようになる。

作陶と絵付け、器と恋

最初は人を寄せ付けない龍生くんにムカついていた青子ちゃん。でも彼の器を手にすると、自然とそこに絵が産まれてくる。でも、ほかの器では上手くいかないんです。

特に、ある皿を手に取った時、ぱあっと図柄がアニメーションのように浮かんでくるシーンがすてき。

二人のコラボで作った一輪挿しが素晴らしくて、欲しくなりました。

龍生くんも当初「器に絵付けはいらない」と暴言を吐いていましたが、青子ちゃんのアイデアと絵付けの美しさに惹かれていきます。

それは、内緒で青子ちゃんの絵付け作品を内緒で購入したほど。

こういう、見た目とかじゃなく、相手の作り出すものに惹かれていく関係、すてきだなあ。

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